高速道路整備促進に向け、地域の情熱を結集!

2016年4月23日
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4月22日、前国土交通大臣、太田昭宏衆議院議員をお招きして、庄内開発協議会として国政報告会を開催させていただきました。酒田を中心に、庄内各地の行政、議会、経済界、住民団体から1,200名を超える皆さんが参集しました。大勢の皆さんの前で、日本海沿岸東北自動車道、地域高規格道路「新庄・酒田道路」の建設促進とこれらの道路予算の確保を要望させていただきました。

太田先生は、3年前、日本海沿岸東北自動車道の秋田、新潟両県境部分が事業化された際の国土交通大臣としてご尽力いただいた方。また、秋田港を抜く勢いでコンテナ貨物量が増大している国際貿易港・酒田港の整備にも力を注いでもらいました。大臣を退かれた後も公明党議長として政権与党の中でも大きな力を持たれ活躍されている代議士です。また、酒田市と交流のある東京都北区が地盤で、毎年12月に北区の王子駅脇の「北とぴあ」で開かれる旧酒田市のふるさと会「ふれあい酒田」の総会には必ず顔を出してくださる親酒田人なんです。

地域の思いをまとめる力、そして国政に強い影響力を持つ人との人脈を生かす力、これなくして、今日の地方創生競争、人口減少抑制競争に勝ち残ることはできません。私はこのことを肝に銘じて市政運営に努めていきたいと思っています。

講演の前に酒田港をご案内したこともあって、太田先生からは、歯切れのいい弁舌とともに、酒田港の将来を見据えた高速道路ネットワークの早期完成によって酒田の大いなる未来が開きつつあることを強調いただき、元気をもらった国政報告会となりました。

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