POLICY

政策と現状

「賑いの創出に向けて人材と風土が支える産業・交流都市」
このビジョンを実現するため様々な政策を実行していきます。
政策の全体像については、下記の平成28年度市長施政方針をご覧いただければと思いますが、ここでは、特に私が強く推進したい政策をご紹介します。

平成29年度市長施政方針ドキュメントはこちら(PDF)

任期中にこれだけはやる

産業力の
強化にむけた
布石

今、誰もが経験したことのない急激な少子高齢化は、全国の自治体に人口減少対策にどう取り組むのかという大きな課題を突き付けています。
人口減少を抑制し、人々がいきいきと暮らせる賑わいのある街であるためには、高いレベルで所得を手にすることができ、若い人たちがやりがいを持って働ける場が必要です。そのための産業力強化への道筋を、なんとしてもつけたいと考えます。

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起業や地元企業、農林水産事業者への支援サービス窓口の充実(コワーキングスペース「UNDERBAR」や産業振興まちづくり支援センター(仮称)による支援体制の充実)
観光戦略運営の柱となる新たな組織の構築
酒田港を活用した事業展開を目指す企業の立地
物流環境強化のための高速道路網整備の促進

任期中にこれだけはやる

子育て
子どもの教育
への支援

人口減少を抑制するための大切な環境整備。それは子育て世代が安心して子どもを産んで、育てて、教育できる環境を整えることです。
医療や保育、教育における経済的な負担の軽減、その質が高水準であることに意を用いた施策を展開します。

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保育料軽減措置の拡大
山形県酒田市病院機構を中心とした地域医療体制の確立
教育支援員の拡充
英語教育等、社会のグローバル化に対応した教育施策の強化

任期中にこれだけはやる

市政に対する
市民の参画意識
の醸成

私の市政運営の根本理念は「人が財産」だということです。街に賑わいを取り戻すためには、市民のパワーを引き出し、産業振興、交流の活発化に結びつけていくこと、そしてそのパワーを酒田に還元してもらうことが最重要だと考えます。
酒田市の未来のためには市民の様々な意見と行動が必要ですが、残念ながら今はそれが十分だとはいえません。市民のパワーを引き出す、そのための仕掛けを実践していきます。

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人財育成機能を持つ「酒田コミュニケーションポート」を柱とする駅前周辺整備計画の実現
住民協働での地域づくりに資するコミュニティ振興会や自治会組織向けの新たな交付金制度の創設
広報広聴機能と政策を具体化する機動力強化を目指す市長公室の新設

任期中にこれだけはやる

東北公益
文科大学との
新たな大学
まちづくり

大学は学問研究のためだけの機関ではありません。大学が「まち」をつくり、「まち」が大学を支える。研究の成果が地域に還元され、その結果地域の育まれた力が大学にエネルギーを注入する、そうした相互に進化していく関係を理想として東北公益文科大学は設立されました。
もう一度建学の精神に立ち返り、新しい大学まちづくりを推し進めます。

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地元就職者への奨学金返済免除制度の創設
東北公益文科大学と地元小・中・高との教育学習活動連携の推進
調査研究委託事業や東北公益文科大学人材による産業振興、住民参画システム、福祉施策等での活用