POLICY

2期目に向けた政策の柱

「賑いの創出に向けて人材と風土が支える産業・交流都市」

このビジョンを実現するため様々な政策を実行していきます。
政策の全体像については、下記により市長施政方針をご覧いただければと思いますが、ここでは、特に2期目に向けた公約として市民の皆さんに訴えたい政策をご紹介します。

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任期中にこれだけはやる

存在感のある
産業力、文化力の形成

今、誰もが経験したことのない急激な少子高齢化は、全国の自治体に人口減少対策にどう取り組むのかという大きな課題を突き付けています。 人口減少を抑制し、人々がいきいきと暮らせる賑わいのある街であるためには、高いレベルで所得を手にすることができ、若い人たちがやりがいを持って働ける場、そして地域への愛着が必要です。 そのための酒田らしい産業力、文化力を形成することで住みたいまちナンバーワンへの基盤固めに取り組みます。

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民間の「稼ぐ力」を活用した公民連携による賑わい拠点づくり

酒田駅前、山居倉庫周辺、飯森山公園周辺、日和山公園周辺、中町モール周辺、鳥海山・飛島ジオパークエリア、眺海の森周辺の魅力形成に向けて公民連携の手法を積極的に活用します。

儲かる農林水産業形成への支援

国内外への消費流通ルートを確保すると共に積極的なトップセールス、高付加価値を産み出すアイディアの具現化をとおして地域農林水産業の持続可能な発展を図ります。

道路予算確保活動の強化

日本海沿岸東北自動車道、国道47号新庄酒田道路、国道7号などの整備加速化に向けて、政府及び政権与党に積極的な予算確保の働きかけを行います。

酒田港における新規航路開拓とエネルギー拠点化

重要港湾酒田港のさらなる機能強化に向けて、国内外の物流拠点を結ぶ新規航路の開拓やエネルギー拠点としての港湾エリアの整備を図ります。

スポーツ及びコンベンション機能を有する公共的ホール整備の具体化

様々なイベント開催機能を持つ公共的施設整備による都市機能の充実を図ります。

任期中にこれだけはやる

子育て、子ども教育の
体制強化

人口減少を抑制するための大切な環境整備。 それは子育て世代が安心して子どもを産んで、育てて、教育できる環境を整えることです。医療や保育、教育における経済的な負担の軽減、その質が高水準であることに意を用いた施策を展開します。

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国の幼児教育・保育の無償化に呼応した負担軽減施策の拡大

限られた財源を有効活用し、子育て世代の負担軽減措置を講じます。

屋内型大型児童遊戯施設の検討

子育て世代の皆さんから、酒田にも屋内型の大型児童遊戯施設がほしいとの声が多く寄せられていることから、その実現に向けて検討します。

酒田型小中一貫教育の推進

地域コミュニティとの一体感を基礎とした酒田ならではの小中一貫教育体制を構築し、子供たちの人間力の育成に努めます。

英語教育等、社会のグローバル化に対応した教育施策の強化

酒田っ子の学力向上に向け、教育委員会、高等教育機関等との連携を図りながら各種教育プログラムの実践を後押しします。

任期中にこれだけはやる

市民の
参画意識の醸成

私の市政運営の根本理念は「人が財産」だということです。 街に賑わいを取り戻すためには、市民のパワーを引き出し、産業振興、交流の活発化に結びつけていくこと、そしてそのパワーを酒田に還元してもらうことが最重要だと考えます。
酒田市の未来のためには市民の様々な意見と行動が必要ですが、残念ながら今はそれが十分だとはいえません。 市民のパワーを引き出す、そのための仕掛けを実践していきます。

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コミュニティ組織にかかる「まちづくり協働指針」の策定

行政と住民組織との地域共創力の強化に向けて、各コミュニティ組織の運営指針となるガイドラインを策定します。

任期中にこれだけはやる

東北公益文科大学との
新たな大学まちづくり

大学は学問研究のためだけの機関ではありません。大学が「まち」をつくり、「まち」が大学を支える。 研究の成果が地域に還元され、その結果地域の育まれた力が大学にエネルギーを注入する、そうした相互に進化していく関係を理想として東北公益文科大学は設立されました。 もう一度建学の精神に立ち返り、新しい大学まちづくりを推し進めます。

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東北公益文科大学の公立大学化

将来ともに東北公益文科大学が発展を遂げ、大学まちづくりを成し得る基盤を確立するために公立大学化に向けた検討を進める。

任期中にこれだけはやる

安心性能の高い
地域社会づくり
(医療、福祉、社会的不利者支援、防犯防災)

高齢者、機能障害や能力障害の結果として社会生活上の不利益を被っている人々や災害に見舞われた人々に対するケアの行き届いたまちづくりを推進し、「住みやす市」を目指します。

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るんるんバス等の運行改善

暮らしやすい生活環境を構築すべく域内の公共交通ネットワーク整備を図ります。

防災広場等の整備、スフィア基準を重視した避難所運営

災害時の対策強化として、避難場所、避難所の充実を図ります。
スフィア基準:人が人らしく生きるために災害時の避難所運営等における人道支援のための必要なスペースなどを定めた国際基準の通称

上水道事業の広域化促進

山形県広域水道用水供給事業とそこから受水を受けている酒田市、庄内町、鶴岡市の上水道事業を統合し、新たに広域的な上水道事業として再編成することで水道水の持続可能な安定供給体制を構築する。

市の財政力指数の改善

将来ともにまちの経営基盤の安定化を図るため、市財政の健全化に努めます。

任期中にこれだけはやる

「Society5.0」を見据えた
「くらし改革、働き方改革」の推進

Society(ソサエティ)5.0 とは「狩猟社会」「農耕社会」「工業社会」「情報社会」に続く、人類史上5番目の新しい社会「超スマート社会」のこと。 総務省が第4次産業革命として掲げ、新しい価値やサービスが次々と創出され人々に豊かさをもたらす社会づくりとして推進している概念で、まちの様々な仕組みのスマート化に積極的に取り組みます。

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スマート社会推進のため産学官で構成するプロジェクトチームの立ち上げ

時代の流れと実行可能性に即した効果的なまちづくり、市民サービスのあり方について、民間発想を取り入れて大胆に議論するの場を設けます。