自発的に「やる」意欲

僕の考えるテーマは「庄内(酒田)はエモーショナルシティー化を目指そう!」というものです。
エモーショナルシティとは…
直訳すると【感情的な街】となり、多少くだいて簡単な言い方をすると【やらされるのではなく、自発的に「やる」環境・街の在り方】となります。
今日までの庄内(酒田)は正直、職場やコミュニケーションの場で「右むけ右」の精神がいまだに根強く、若者が団塊世代などの年長者に対して意見を言いづらい=フレッシュな意見は流されて、しぶしぶ目上に従うような風潮の中にあります。
(僕自身もそんな風潮に、しばしば悩まされていますが。笑)
けれどもこのご時世、そんな旧世代的な風潮ばかりでは何も生みだせず、地方都市はなおさら廃れていく一方にあると思います。
これからの街づくりは、市民一人ひとりの意識(心)をいかに活性化できるかに掛かっていることでしょう。
そこで是非、丸山至候補予定者様の元では【エモーショナルな街づくり】…
つまり職場や地域コミュニティ等の場において、年功や格式に捉われず、若者の意見でも「良きものならば」存分に引き上げられるような風習づくりを市民と手を取り合い、実現して頂きたいです。
そうすることで、一人ひとりの市民に意欲が芽生え…
職場や街づくりなど、生活に関わるあらゆる事柄へのモチベーションを向上させることが叶い、それが地域活性化の一端を担うことにも繋がっていくものとも思います。

保科 直人

30代

男性

酒田市