最先端の発想とアイデアを

寄せられた声。を見て思うこと。先ず、皆さんまだまだ若いのにネガティヴですね。鶴岡市や山形市と比較してどうするんですか?鶴岡市や内陸って、そんなに凄いの?せめて東北の最先端を行く位の発想とアイデアがほしいですね。何時まで経ってもどんぐりの背比べ程度の物しか出来ないのではありませんか?30~50歳台の方々には、も少し日本の政治や地域経済、隣県でどんな事がおこなわれているか見聞きし東北地方の最新の情報を知らなくてはならないのでは?。無意識的に同じものを追い求め、ダブルスタンダード的な発想を警戒しないといけませんし、いつまで経っても酒田市は山形市、鶴岡市の後を追う様な結果になりかねませんし、只々激しい競争に晒されるだけだで避けなければいけません。20年先の酒田市の繁栄を考えれば目標は大きくテーマを海、山、川、平野と絞り、例えば今の県港、酒田港を機能そのままにしながら県民皆が楽しめる憩いの場と大幅改良で、飛島観光や大規模ヨットハーバーにして県内外の人々が船旅とヨットを楽しめるものに。鳥海山、飛島、最上川、庄内平野の歴史を観光と合わせて素晴らしい絶景の満喫。食事と宿泊を組み合わせた、おもてなしを楽しんでもらうのです。出来ないことや無駄は、省き、酒田市が本当に誇れるものを観光客に提供する。経済では隣県にはない酒田市民や若者が働ける先端企業を市が先頭に立って、産学一体で市民と積極的に誘致しなくてはなりません。酒田市には、有形、無形の優れた資源があります。そこに、何を加えて、どう磨きを掛けしかも低コストで、他所には絶対負けないものが出来るかを真剣に考えなければならないと思います。酒田市が今、置かれている困難な状況を打破するには、避けては通れない事があります、それは、県境や、市町村間の道路インフラ整備の未だ繋がらない我慢ならない、何時までも待ってられない市民の思いです。山形県全体を見て思う事。山形市周辺はインフラ整備がすすんで他の市町村は、見るも無残な途切れ途切れの道路の未整備状況です近隣市町村との積極的な話し合いが不足してます。倍以上の努力が不可欠です。庄内空港は海沿いにあつて、冬季間の激しい風雪と横風で欠航続出で危険極まりない状況です。海外のlcc航空会社には、不評で短滑走路では、安全確保出来ないと、冬季間の参入が敬遠されている状況です。内陸山形ではミニ新幹線が多く利用されております。山形空港の2000m滑走路は年間を通して順風な風が吹き中型機のボーイング787や767、200~300人搭乗なら問題なく余裕で離発着が出来ます。しかし庄内空港滑走路延長は欠かせないのです。(一頃の2500m滑走路は、現在は国内就航してないジャンボ旅客機を想定した時の話です。)現在、山形空港の離発着機の多くは、小型機です。

酒田市の売りは、何ですかと、問われれば、私は、海と山、庄内平野だと思います。市民感覚としては、当たり前過ぎて、その良さをあまり感じられてないのかなと思います。酒田市には、山形県の海の玄関、酒田港が有ります。内陸部の人々には、海への憧れが少なからずあるそうで酒田人の自慢です。そこで提案です。酒田港を魅力あるものにするために、今あるヨット係留地を本格的なヨットハーバーにしてみては如何でしようか?沖に出れば飛島が、そして海から見る雄大な鳥海山。ヨットハーバーにはレストランや宿泊施設を設け県内外からの人々が楽しめる観光地にするのです。また庄内平野は鳥海山を前にして春から秋にかけて広大な田圃がキャンパスとなり緑から黄金色に変化していく様子を楽しめ酒田で一番良いロケーションの選定をすることによつて、これも食と宿泊施設を結びつけることが可能であれば既存の観光施設も含め魅力的で見応えのある観光地になるものと思います。それには交通インフラの早期整備が担保されなくてはなりません、駅舎、駅前通りの拡幅、再開発事業の早期着工、相生町通りの拡幅、市役所前の本町通り拡幅や歩道のカラー化電柱地中化、市内の並樹緑化など観光施設が有る道路が余りにも脆弱です。最後に庄内空港の滑走路延長です、冬季間は、横風の影響を受け余りにも危険過ぎます。吉村県知事さんは、山形空港が優先みたいな事ですが山形空港は、霧対策ilsの強化で済む筈で、中型機のボーイング767や787クラスの200~300人乗りは、通常2000mの滑走路があれば離着陸に支障は無いが冬季間の庄内空港は海沿いの横風が強いので滑走路延長はかかせないので考慮して貰いたいです。単に箱物が欲しいのとは、違うのです。

酒田市の玄関口、酒田港、酒田駅、駅前通り、相生町通りは、本当にみるも無惨、寂しい、悲しい。人が住んでるの?と、言いたくなる位の有り様です、お隣の鶴岡市の駅前と比較して下さい。都市計画では、道路拡幅が検討されてるのに、あろう事か、その通りにポツポツ新しく銀行や住宅が建ち始めて居いるではありませんか!まるで酒田市は、お客様に来て欲しくない、と言っている様にみえます。酒田市は、人口減少の為、産業の発展は、見込まれない状況です、唯一の救いは、海、山の自然と美しい庄内平野が、活路を見出してくれる源かと思います。酒田市の観光に訪れた人々から又是非行きたい住みたいと、思っていただける方策を専門家、一般市民県内外の方々になるほどと思える案を問うてみては如何でしょうか?酒田市内を散策してみました。緑の木々が少なく、狭い歩道沿いに無粋なコンクリート製の電信柱を本当に多く見かけますし、歩行者は、勿論、車や観光バスで訪れる県内外からの観光客には、がっかりさせること無く、撤去が、望ましいと思います。酒田市を愛する一、市民。

鈴木耕喜

60歳以上

男性

酒田市